余剰電力の買い取り単価が、
23年度からは、42円/kWhとなることがほぼ決まりそうです。
※新建ハウジングWEBより引用
太陽光発電の余剰電力買い取り制度について、
経済産業省は、住宅用の2011年度の買い取り単価を
42円/kWhとする案を、1月25日に開かれた
買取制度小委員会に示した。
自家発電設備などを併設している場合
(いわゆる「ダブル発電」の場合)については、
34円/kWhとする方針だ。
会合では、住宅用についてはほぼ合意が得られた。
ただ、同時に示された工場などの非住宅用の買い取り価格を
現行の24円/kWhから同40円に引き上げることなどに
対して、賛否が分かれたため、少なくとももう一度会合を開き、
最終決定する。
今後も国や電力会社の動向について、注意深く見守りたいと思います。