平成23年3月11日に発生した東日本大震災で亡くなられた皆様には謹んで哀悼の意を表しますとともに、災害された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
私達は、住宅業界において、環境やエネルギーに対して問題意識を持ち長く活動して参りました。特に「太陽光発電」の設置活動は、その柱になっており、日本中でその普及を行っております。
太陽光発電の設置は、長期的なエネルギーのの自給と発電によっての経済メリットをもたらし、その効果は長期に及びます。
今回の災害は、3万人近い方々が死亡したり行方不明になった大惨事でした。
また、津波などで倒壊した住宅も7万戸以上のようです。
これだけの復興となると長期的にわたる大型の支援が必要です。
そこで、協会では、太陽光発電の設置を行い、復興支援のお手伝いを行いたいと考えております。
この設置物件が被災地に広がれば、長期間の経済支援とともに、万一の停電の時でも電力の確保が可能になります。自然の猛威で破壊された街が、同じ自然からのエネルギーで復興が始まることに大きな意義があると思われます。
さらに、環境にやさしいクリーンなエネルギーであることがまさに今回の震災復興にふさわしい活動であると思っております。
『被災地に太陽光発電を贈るプロジェクト』
災害地地域に太陽光発電を無償設置・「全国で設置した総質力の1%を設置」
PVソーラーハウス協会が計画したプロジェクトです。
当社もPVソーラーハウス協会の加盟店です。
札幌にて太陽光発電の普及に貢献して、プロジェクトに参加して行きたいと考えております。
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