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札幌でも快適。太陽光生活

データで証明された、札幌でも安心の発電量

「札幌は日照時間が短いし、冬は雪が降る。太陽光発電には向かないのでは?」
そんな不安の声を、よく耳にします。
しかし、年間の発電量は、札幌が東京を上回るというデータがあることをご存じでしょうか?

【全国各地の年間予測発電量(電気料金換算)】

全国各地の発電量データ

※各電力会社とも2段階目と3段階目の電気料金を50%づつにて計算しています。
※札幌・名古屋・金沢・大阪・高松は8時間、広島は9時間、仙台・東京・福岡は10時間の時間帯別電灯契約にて計算しています


北海道は日本列島の中で最も緯度が高いため、「日照時間※1」が短い地域です。
しかし、太陽光発電で重要なのは、「日照時間」ではなく「日射量※2」。空気のきれいな札幌は、同じ日照時間でも東京よりも多くの日射量を得られます。
この事実は、意外と知られていません。
つまり札幌では、日照時間のわりに日射量が多いので、年間の発電量が多くなるのです。

厳しい冬がある札幌に住む方こそ、太陽のエネルギーを活用した快適な住まいをご提供したい。それが、三王建設興産の願いです。

(※1)日照時間とは、日が照った時間を示します。
(※2)日射量とは、太陽から得られるエネルギーの量を示します。

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雪は梅雨と同じイメージでとらえて

札幌は、雪が降るから不利?
それでは、次のように考えてみてはいかがでしょうか。

「札幌の雪は、本州の梅雨と同じ」

本州が梅雨入りし、じめじめとした雨天が続く6月。札幌では、一年で最も多い日射量が観測されています。この時期の晴天の多さは、札幌にお住まいの方であれば、納得できるでしょう。冬の発電量は少ない札幌ですが、本州のように梅雨がない分、5月~6月にかけての日射量が多いことが特徴です。

ポイントは、一年を通してトータルで考えること。

発電量が少ない時は、足りない分の電力を電力会社から購入し、発電量が多い時は、余った電力を電力会社に売る。この「売る電力」と「買う電力」のしくみにより、季節によって発電量に変動があっても、年間を通して考えると、札幌にお住まいの方も光熱費を節約できるのです。

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本当に大丈夫? 札幌の太陽光生活 Q&A

雪が降っている間は、発電しないの?

雪が降っている場合でも、空が明るく、一定の日射量があれば、少量ながらも発電できます。三王建設興産独自の統計によると、冬でも、夏のひと月に発電する量の25パーセント程度を発電していることが分かっています。(平成16年~平成20年当社施工物件より)
また、十分に発電できない場合は、電力会社から足りない分の電力を購入できますので、日射量が得られないときでも電気が使えなくなるということはありません。詳しくは、「太陽光発電のしくみ」をご覧ください。

太陽光パネルに雪が積もってしまったら?

太陽光パネルが雪でふさがれてしまうと、発電量はゼロになります。ただし、雪が積もっていても、太陽が出ている時には、雪は次第に溶けて落雪します。お客さまが雪下ろしを行う必要ありません。

太陽光パネルに、寿命はあるの?

太陽光パネルの寿命は、通常、20年以上と言われています。ただし、設置場所や設置条件によって寿命は異なります。実例として、1966年に設置された長崎県の尾上島灯台は、15年後の1981年に塩害などによる影響で2代目の太陽光発電に交換されましたが、その後は今なお現役で発電し続けています。

積雪地域では、他の地域と比べて太陽光発電システムの劣化が進むことはあるの?

積雪地域だからといって、太陽光発電システムの劣化が進むことはありません。

日々のメンテナンスは必要なの?

太陽光発電システムに、日常的なメンテナンスは必要ありません。一度設置してしまえば、あとは自動的に発電し続けます。

 

 

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