ホーム >  太陽光生活はじめませんか > 太陽光発電のしくみ

太陽光発電のしくみ

住宅用太陽光発電システムのしくみ

太陽光発電のしくみ(1)太陽光から電気を作る(太陽電池モジュール=太陽光パネル)
太陽の光を受けて、効率よく電気を作ります。作られた電気は、家庭で使えるようにパワーコンディショナーに送られます。

(2)家庭で使える電力に変換する(パワーコンディショナー)
太陽電池モジュールで発電された直流電力を、家庭で使える交流電力に変換。さらに、太陽光発電システム全体の運転も、自動的に管理します。

(3)電力を各電気機器に送る(屋内分電盤)
家庭の各電気機器が使えるように、電力を分配します。

(4)売る電力と買う電力を区別して計算(電力量計)
発電で生まれた余剰電力や、不足して購入した電力を、それぞれの電力量計で計算します。

 

★停電時も、昼間なら電気が使えます。(非常用コンセント)
自立運転機能があるので、太陽の出ている昼間の停電なら、専用のコンセントから最大1500wの電気が使えます。

このページのトップへ

足りない電力を購入し、余った電力を売る

電力会社の電線経路に接続(系統連系)することにより、昼間の余った電力は自動的に電力会社に送られ、購入してもらえます。反対に、夜間や雨の日など、発電量が十分得られない場合は、電力会社から電力の供給を受けられるようになります。そのため、電気メーターを2つ設置し、売った電力と買った電力を別々に計測します。

このページのトップへ

家計だけでなく地球にもやさしい「時間帯別電灯契約」

一日を昼間と夜間で2つの時間帯に分け、電気料金をそれぞれ別に計算する契約です。ご家庭のすべての電気機器が使用でき、どなたでもこの契約を結べます。

一般的な契約(従量電灯契約)と比べると、昼間の電力はやや割高になりますが、余った電力はその割高な料金で売ることができるため、昼間に使用する電力を抑えて生活することがポイントとなります。また、夜間の電力は約70%も割安です。

時間帯別電灯契約

夜 → 従量電灯(一般的な契約)単価に比べ約70%割安
昼 → 従量電灯(一般的な契約)単価に比べ約30%割高

昼間に使うであろう設備を、夜間電力利用の夜間蓄熱設備に換えることで、さらに経済効果が高くなります。

一日の発電量と消費電力の推移

電力需要がますます高まっていく現在、電力会社は電力利用のピーク時に対応できるように、発電所を増設しています。しかし、その発電所の運転によって大量に放出された二酸化炭素が、地球温暖化などの環境問題の大きな原因になっています。 「太陽光発電システム」と「時間帯別電灯契約」を組み合わせることによって、昼間の電力ピークをおさえ(ピークカット)、主な電気使用時間を夜間に移す(ピークシフト)ことができるので、家計にも地球にもやさしい契約制度です。

 

新築・建て替えのことならサンオーホーム(フリーダイヤル0120-208-551)お問い合わせはこちらへ

このページのトップへ

札幌の太陽光発電なら三王建設興産におまかせください!

太陽光発電についての
お問い合わせは
三王建設興産株式会社
TEL011-661-1551

お問い合わせはこちら